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2012年07月14日

MIB3 編集後記

編集長・村山です。どもども。MIB3はいかがでしたでしょうか。
往年のコンビが復活の話題作、ということで取り扱ったわけですが。

まさかのドン未見。山本も完全なMIBバージンだったわけで。驚き。
だったら選ぶなよって話なんですがね。

今、あらためて聞き直したのですがコメディなので、ご都合主義の蔓延があげられます。
本編であげられているのは本当に一部でして。
ほかにも「なぜ?」な要素はかなり多めです。まぁそれをよしとさせてしまうのはアメリカの風土なのかも。
それにたいして突っ込んでいる僕らは非常に楽しそうです。
それって、コメディ映画として正しいカタチなのかもしれませんよね。

どうしようもないよね。あれ。こうすればよくなると思わん?
作品としてのクオリティは低く感じられたので、ランキングは低くなってしまいましたが。
そんな「話題」が生まれるのはエンターテイメントとして合格なのではないでしょうか。

最終的に泣きの要素が入っているので、個人的な感覚からすると「ない」部類です。
ですが、そこもすっきり短くしているし、最後の大オチはコメディに軸を戻しています。
方法論にも何の驚きもなかったんですが、「ステキな金縛り」ほど腹が立ったわけではないんです。

今や映画=ハリウッドという図式は崩壊しました。
近頃は世界中から遺産を食いつぶして、リメイク権を食い荒らす始末。
しかし、みんなが求めるハリウッドとはこうあるべきなのではないでしょうか。
バカでナンセンス。作品として粗はデカい。
だけど、ポップコーン片手に見てたら、その場は楽しかった!それこそアメリカに求めるもの、なのかも。
MIBにハリウッドが映画として君臨する1つのカタチを見た気がいたしました。

次回は「ヘルタースケルター」を予定しています。沢エリカです。
お楽しみに。

さて、もうお気づきの方も多いでしょうが。
今回「第2回イッポソグラソプリソ」開催を予定していたのですが、編集長の独断で無期限の延期としました。

本当に申し訳ございません。

説明不足の点もありますので、この理由につきましては近々更新されるポッドキャストで行います。
手間をかけますが、よろしくお願いします。
posted by 山本です村山ですドンです。 at 22:34| Comment(0) | 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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