【おしらせ】 不定期ながら活動して参りました映画Podcast「ポッドキャストでつかこ※う※へ※い」は3人の度重なる議論の末、ある一定の水準に達したという結論に達し、解散の運びとなりました。永きにわたる御愛顧、誠にありがとうございました。 なお、活動母体として使用していたSeesaaブログは存続しますが、今後の更新は予定していません。Twitter、Facebookページ、Mixcloudは7月末日を持ちまして、運営を終了します。 何卒、ご了承くださいませ。

2012年04月14日

村山1人語り 「こち亀 THE MOVIE 〜勝鬨橋を封鎖せよ!〜」

やほい。ジャン・クロード・村山だよっ!

いかがでしたか?2011年度、総決算は。
毎回ランキングづけをしといて、最後にひっくり返すってどうやねん!
と思うかかもしれませんが。

正直な話、最後のランキング付けの時なんて、ぼく「いかにまとめるか」しか考えていなくて。
改めてまぜこぜにしたことで、3人のものをお届けできたらと思ったのですよね。
できあがったランキングは少なくとも3人は納得しています!ぜひ、ご参考に。

さて、1人語りまいりましょう!みなが興味あるけど見ていないものを見るのも1つの面白さ。
こちら!

「こち亀 THE MOVIE 〜勝鬨橋を封鎖せよ!〜」

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あらすじ
国民的な人気コミックがスクリーンに進出。SMAPの香取慎吾が'08年のTVドラマ版に続いて主人公の“両さん“に扮し、香里奈、速水もこみちといったおなじみのキャストが集結。さらに深田恭子らをゲストスターとして迎え、“両さん“の笑いと涙の恋物語とスケールの大きな難事件が繰り広げられていく。

なんにせよ。語る上で前段にこの話に触れないわけにはいきますまい。
香取慎吾が両津勘吉って!問題。

この「人選の時点でコケそうなにおい」が蔓延してしまったことがこの作品の最大の汚点だと思うのです。
わたしもドラマ1話を見た時点で「こりゃダメだわ」と思いました。

こち亀の両津勘吉というキャラクター自体は、非常に国民的に成りうる器量を持っていると思います。
目線は正しいのです。
無鉄砲で女にはめっぽう弱く情にモロい。これって、車寅次郎と設定はまったく一緒なわけですから。
男性は共感し、女性はキュンとくる。そんな愛されるキャラクター。だからこそ長寿漫画なわけでしょう。

香取慎吾はなぜか昔から漫画キャラを充てられてしまいます。
まともな演技ができないと思われているのでしょうか。
忍者ハットリくんとか、座頭市とか元々イメージがあるものしかやらせてもらえません。

で、今回もそうなのですが。
そろそろ「こんな仕事、おれにやらすなよ!?」とキレてもいい仕事を、相も変わらず全力でやりきる。
彼の役作りは「そのまま」なんですよ。アニメで両津勘吉が言いそうな言葉をそのまま、言う。
台本が悪いのかもしれませんが、アニメで成立する言葉って口に出すとやはり違和感が残るのです。

for Example…
「ぶ、部長ーーーっ!!!」とよく両津は漫画の中で言うわけなんですが。
普段の会話の場合、そこに「ぶ」はどう考えてもつかないですよね?
これはあくまでも漫画の中での誇張表現なわけです。
つまり、実写の場合その「ぶ」はいらないわけですよ。なのにつけてしまう。
さらに、そこにもうどうしようもないうすら寒いギャグが入ってくるわけで。
最初の30分は苦行以外の何物でもありません。ここまでで終わらせてるのが、ドラマの展開だったと思います。

ですが!ここからですよ!みなさん!
コメディ要素のなくなった中盤から、俄然ストーリーがマジメになった辺りからこの映画。
奇跡的によくなってくる!
おそらくドラマの60分では間に合わない違和感が、2時間あると「慣れてくる」のが最大の理由かと思われるのですが。

というかですね。オープニングが勝鬨橋の計器のナメから入る辺りとか、映像美はかなりあるんです。
後ろのカットにさりげなく浅草に建設中のスカイツリーが出てきたり。
葛飾の風景を切り取る小技が冴えていて、引き込まれる感じにはなっているのです。
ここはあえて引き絵でとか、ハイスピードカメラを駆使して雨粒をくっきり見せてるとことかあるし!
ウマいんですよ!

おまけに勧善懲悪になっていなかったりする!最近の邦画には相当珍しい!
犯人にちょっとしたエクスキューズをつけて、悪役商会にしない辺りもストーリーとしてよい!
いや、ずさんな所もあるけど、正直「踊る3」なんかよりは全然いいですよ!!
少なくともオレはこれより面白くない映画、邦画では山ほど知ってるて!

こんな意外性があるからこそ、映画は面白いのです。
あ、あと毎回僕が映画を見始めるとヨメは「眠い」と言って寝てしまうのですが。
こち亀に限って最後までみやがった、ということはそれなりに展開があって面白いのではないでしょうか。

あなたはどう見る?それが大事。
posted by 山本です村山ですドンです。 at 22:54| Comment(0) | 一人語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

11年度・最終ランキングが決定!

わお、最近連投!山本です。

皆さま第9回「ドラえもん」年度末総決算篇、お聴きいただけましたでしょうか。
お聴きいただけた方は、お楽しみいただけましたでしょうか。屈託ないご意見が聞きたい昨今です。

さて年度末総決算篇ではこれまで3人で決めてきたランキングに対し、3人それぞれがマイランキングをぶつけ、改めてランキングを再構築しようじゃないかという試みが行われました。

ということで、プレイバック年度末総決算!

↓こちらがこれまで3人で決めてきた元々のランキングですね。
前回までのランキング
ところが、やはり個々の思い、あるいは時の経過というのもありますので、3人それぞれのマイランキングは変化してきたようです。
変化の理由等々はぜひぜひポッドキャストで聞いてみてくださいませー。

ということでまずはドンのランキング、題してドン’sランキングです。
ドンランキング
変わってますねー。特にカンフーパンダ2のランクダウン。。。

続いて山本’sランキングです。
山本ランキング
やっぱり好きなんですね「一枚のハガキ」。そしてTOP3がドンと一緒。うふ。

最後に村山’sランキングです。
村山ランキング
変えすぎ!特筆すべきは、「ステキな金縛り」の凋落っぷりと「ニューイヤーズ・イヴ」推しの点ですね。

という3人それぞれのランキングが収録で出たわけです。
はい、ではもう一度並べてみましょう、、、
↓クリックして大きくしてみてね!
3人のランキング
みなさん男前ですね。

さてここからランキングを再構築しようじゃないかということです。
そこで機械的に、映画別に3人の順位数字の平均値を出したんですね。それで数字の少ない順から並べ直すわけです。
そうするとあら不思議!なんだか3人ともしっくりきた!という、そんな心温まる顛末が待っておりました。

はい、最終的に決定したランキングがこちら!
最終ランキング

2012年度期首でございます。
企業各社様の昨年度の決算報告も近々新聞をにぎわすことと思いますが、ひとまず我々“ポドつかこ”がお先に。
こちらを決算報告書と代えさせて頂きます。
まだ「モテキ!」を観てないアラサー諸君は絶対観よう!

ということで今年度も皆さま、たくさん映画を観ていきましょうー。
それでは。

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posted by 山本です村山ですドンです。 at 10:56| Comment(0) | 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

「年度末総決算」篇


再生ボタンからストリーミングでお聴きいただけます。
こちらからでも聴くことができます。
iPhoneからWi-Fi無しでも聴けます!→http://bit.ly/HXMItm

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山本です。今回はこれまで語り下ろしてきた10本を振り返る、
「年度末総決算」の回です!

語り手:山本 / 村山 / ドン
提 供:ポッドキャストでつかまえて


2011年8月から月1回のペースでやってきました「ポッドキャストでつか*こ*う*へ*い」(略して通称「ポドつかこ」)。
3人でこれまで10本の映画を語り下ろしてきました。
ポッドキャストとしては9回ですが、“第0回”としてノンマイクで「さや侍」を語らったのがそもそもの始まりなのですよー。
当時ドンがやっていたバーのカウンターでね。
あれはアツかった。湿気がこもるお店でしたからね。夏の盛りでした。

ということで、改めてご説明しますと我々は収録日までに各自でお題の映画を観、そして集まり、その映画を語り下ろし、そして3人で協議してランキングしてきたわけです。
ハプニングこそ過去1度ありましたが。。。)

前回まででこんなランキングができあがってました、、、
1位 モテキ!
2位 ゴーストライター
3位 カンフーパンダ2
4位 ニューイヤーズ・イヴ
5位 ヒミズ
6位 ステキな金縛り
7位 一枚のハガキ
8位 ハートブレイカー
9位 さや侍
10位 ドラえもん のび太と奇跡の島 アニマルアドベンチャー


そして!今回の年度末総決算の主旨は、
このランキングを改めて振り返り、ほんまにこの順位で11年度を締めてええんか?お前ほんまそれで悔いないんか?
「もっぺん冷静になって話し合おうや、兄ちゃん。」というものです。

実は秘められていた3人それぞれの思いが呼び起こされ、爆発する時、
このランキングが、どう変動してしまうのか。
これまでのランキングとは一体何だったのか。
責任感はあるのか。
誠意って何かね。

そんなことはつゆとも思わない3人をこれからもよろしくお願いいたします。
ひとまず「年度末総決算」、ぜひともお付き合いくださいませ〜。


そして!
次回はキモチも新たに2012年度一発目!
取り上げるのは話題のこちらです!
前評判がいいだけに次回も楽しみ!

それでは今回もお時間許す方、何かしながらお気軽にぜひぜひ再生ボタンを!


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posted by 山本です村山ですドンです。 at 00:17| Comment(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

第9回「ドラえもん のび太と奇跡の島 アニマルアドベンチャー」


再生ボタンからストリーミングでお聴きいただけます。
こちらからでも聴くことができます。
iPhoneからWi-Fi無しでも聴けます!→http://bit.ly/HD0Koh

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新年度!
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

お待たせしました。3月25日に収録した2011年度下半期最後のポドつかこをお送りしますー。

今回の映画:「ドラえもん のび太と奇跡の島 アニマルアドベンチャー


語り手:山本 / 村山 / ドン
提 供:ポッドキャストでつかまえて

前回までのランキングは、、、
1位 モテキ!
2位 ゴーストライター
3位 カンフーパンダ2

4位 ニューイヤーズ・イヴ
5位 ヒミズ
6位 ステキな金縛り
7位 一枚のハガキ
8位 ハートブレイカー
9位 さや侍

さて今回ドラちゃんは何位に食い込むのか!?

ということで10本目、下半期最後の作品も終えました。
次回は下半期を振り返るまとめ回をお送りします。
3人がこの10本を振り返るとき、ランキングに何かが起きる・・・!!
どうぞお楽しみに。今年度もポドつかこ、ポドつかこを何卒宜しくお願い致しますー。

それでは今回もお時間許す方、何かしながらお気軽にぜひぜひ再生ボタンを!


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posted by 山本です村山ですドンです。 at 09:24| Comment(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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