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2012年01月05日

村山1人語り「ピラニア3D」

今年は150本は観たいね。
ってことで、今年もよろしく。今回観た映画はこちら。

「ピラニア3D」


pirana_poster.jpg


あらすじ
1978年に大ヒットを記録したジョー・ダンテ監督の『ピラニア』を、アメリカの湖畔リゾートに舞台を移し3D映画としてリメイクしたパニック映画。
毎年恒例の春フェスタが開催されているアリゾナ・ビクトリア湖。大学生たちが、若い男女が浮かれ騒いでいる。そこにピラニアの大群が押し寄せ、湖はたちまち血の色に染まるのだった。


正直、2011年最初にコケたくなくってですね。
シネマハスラーで評判のよかったものを選んじゃいました。

もうはっきり言ってパニック映画です。
JAWSを代表とする動物パニック系はたくさん出ています。アナコンダとかね。
この映画もポスターがおもくそJAWSのパロディですからね。

いやー、ひどいっす。ひどいって誉め言葉を惜しげもなく使いまくりたい!!
そんな映画です!おしまい!!!



いや、まぁそれで終わるぐらいなら書くなって感じなんで書きますけど。

主人公がなんだか童貞感のあるオトコなんですよ。そこがいいね。
で無駄に音楽好きという設定。なぜか最初、PIXIESのTシャツ着てるからね。
ダメ男なのに部屋に「ラモーンズの激情」のポスターを貼ってるのは笑ってしまった。
最近は、もしかしたら手に職のない主人公ってのがハリウッドで流行ってんのかな。

春休み中のビーチで起きる惨劇というのもいいです。
今イチアメリカ大学生の春休みの雰囲気がつかめないんですが、あんなにバカなんですかね。
大体行われてるイベントが「Tシャツ濡らしまつり」ですからね。
♪おっ♪ぱい♪おっ♪ぱいで、コール&レスポンスとか。人間として情けなくなる。

でも、そこでDJがクラブでどっかどかに音出してて、それがピラニアの迫ってくる水中との明らかな違い、切迫感になってるし。
何よりもそれがヤツらを「救い難いな」と思って、助けてやりたい気持ちと薄れんだよね。
酒飲んでバカ騒ぎしている中に生まれる多幸感を、血しぶきが飛ぶどん底へと突き落とす!

もぉとにかくハラハラするんです。
襲ってくるまで分かってるんだけど、どうしようもなく1人でやきもき。
もういつの間にか襲ってくる様を待ってる自分がいるわけで。
はじまったーーーーー!となったら笑うしかないのです。

オチはあんま好きじゃないんですが、大オチは好きなんだよね。
90分に満たない上映時間も最高です。だって無駄なこと一切してないもん。

まぁ世の中にはブラックジョークがどうしても笑えないという人もいますし。
理屈の通らないところはあります。なぜピラニアを人ごみの中でショットガンで倒すのか、とか。嫌いだっていう人もいると思うんだけどさー。

おっぱいと殺戮と脱出と。
そろえばエンターテインメントだから、いんじゃね?って僕は思うのですけれど。
そんな評論じゃだめっすか??

あなたはどう見る?それが大事。



posted by 山本です村山ですドンです。 at 04:16| Comment(0) | 一人語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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