【おしらせ】 不定期ながら活動して参りました映画Podcast「ポッドキャストでつかこ※う※へ※い」は3人の度重なる議論の末、ある一定の水準に達したという結論に達し、解散の運びとなりました。永きにわたる御愛顧、誠にありがとうございました。 なお、活動母体として使用していたSeesaaブログは存続しますが、今後の更新は予定していません。Twitter、Facebookページ、Mixcloudは7月末日を持ちまして、運営を終了します。 何卒、ご了承くださいませ。

2011年10月26日

村山1人語り「電人ザボーガー」

ポドつか待ち。ですな。

1800円、出してしまった…。今回観た映画はこちら。

「電人ザボーガー」
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あらすじ
1974年より放送された特撮ヒーロー『電人ザボーガー』が製作費3億円をかけて甦る。
秘密刑事・大門豊の命令によって動く変形型バイクロボット・ザボーガーと、自身も格闘術を駆使する大門が悪に立ち向かう。“青年期“と“熟年期“の2部で描く本作の監督は、『ロボゲイシャ』の井口昇。“熟年期“の大門役に扮するのは、映画監督としても活躍する板尾創路。

74年なので、わたくし生まれてもいませんね。なので、原作はほとんど知りません。
ですが、あのザボーガーがバイクになる様のインパクトはものすごく、つい最近電気グルーヴがネタにしたこともあり存在は知っていました。

こういった大人がはしゃぐ昭和のリメイクもので主演が板尾さん、と言われ期待値があがって観に行ったわけなんですが。

この監督さん、ザボーガーが好き「過ぎる」のかもしれませんね。

何らかのリメイクをするにあたって、原作に敬意を表すること、その作品に対しての愛があることを示す事は大事です。しない限り、最も手強いオールドファン達を納得させることは出来ません。
ですが、そればかりを提示してしまうと、そもそも「なぜリメイクをする必要があるのか?」という根本の話になってしまうわけです。原作でいいじゃない、に落ち着く。

なので、リメイクは有名作品、大作であればあるほど納得のいく作品は作りづらい。
世代ごとに色んな目線があって、全体的にハードルも高いものになりがちです。

その点、ザボーガーはいいぐらいなんです。作品としての知名度もそこそこ。
そしてCG技術を使えば、昔の映像レベルを余裕で超えられる。
だからある程度作品を壊してもいいぐらいの塩梅でしょう。

ですが、エンドロールで放映当時のVTRが流れるんですが、それを踏襲したものばっかりだったんだなぁと気付かされます。
ああ、この人はこれとこれとこれを今の映像でやりたかったのか、と原作を知らない僕みたいな人は思うわけです。ある種のおいてけぼりをくらってました。

もう1つ。この監督、笑いがわかってません。つながらないでポカンとなることが多いです。

特撮特有のお約束ってたくさんあります。
その状況を誰に聞かれてもいないのに1人しゃべりで説明する様、とか。
説明しよう!〜〜なのだっ! とか、一通りのことはやってるんですよ。

なのにそれを当たり前にしてマジメにやりたいのか、笑いにしたいのか。
全てが急で笑いにしたいのかしたくないのか「?」が灯ってる間に流れていってしまいます。

あげくにこの映画は「青年編」と「晩年編」の2部構成。
つまりはお笑い要素で言ったら、テンドンし放題の展開。なのに。

一度もやってないのさ!!No Tendon!!なにやってるんだ、オイ!(猪木)
 
監督のお好きな解釈が「不条理」「支離滅裂」なのかもしれませんが。
それは裏を返せば「出オチ」だぞ、おいっ!!

もっとも不愉快だったのは、改造人間と人間のセックスのくだりです。ああいうのって、なんだかわからないけどわかる!とお客を納得させないと。
口からエイリアンみたいな蛇が出て来たり、触手がのびてきてとか。
それがセックスなのか判別するのにも時間がかかりました。エロスのかけらもない!
エロスのかけらっていいね。曲のタイトルにしたいな。

笑いに関しては、人選も正直、成功しているといえません。
板尾さんはそのまま板尾さん頼みな役柄に成り下がっていて、正直おいしくないです。

もう文句ばっかだな。ええとね、ザボーガーそのものはすごくいい出来です。
それを見るだけで1000円の価値はある。

僕はそう思うことにしたので、800円返せ!って気持ちですね。

あなたはどう見る?それが大事。
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2011年10月19日

村山1人語り「モテキ」

とりあえず、語り下ろしも終わりましたので書きます。
まぁ、自分の思いのたけを。場外乱闘的に。違うな。1人なんでマイクパフォーマンス的位置づけで読んでください。

Rhymester宇多丸氏ウィークエンド•シャッフルでの評論も聞きました。【ポッドキャストで聞けますよ】ある程度想定内の批判でした。そこに共感できないだろうと言うてくるだろうなと。

サブカルという言葉を幸世自身が使うことには、僕も違和感を覚えました。
情けないことですが、自分が好きなジャンルをサブカルだと是認したことは、この映画を見るまで一度も思ったことなかったですし(笑)
日本語Hip-Hopの立ち位置に関して、一種の記号的な扱いをする事に対する不満はいわずもがな。
そして、アイドル評論のスペシャリストでもあるウタさんにとって、アイドルソングを十把一絡げにして表現されることは、そりゃあ納得のいかないことだろうと思いましたし。
ウタさんが、全ての登場人物に対して何らかの救済措置がついている映画が好きなのは、シネマハスラーファンなら周知の事実。理解します。

ですが、僕はこの自分自身の評価を変えません。
なぜなら。この「モテキ」という映画、主人公の藤本幸世という男は。

僕自身だからだよっっ!


90年代は、アイドル不遇の時代と言われていました。モー娘。が爆発的なヒット♪Loveマシーンを放つのは、1999暮れから2000年の話。ミレニアムであることのどこかお祭りムードに扇動される形でブレイクにつながったのです。

その時、僕は大学生なりたて。今さらアイドル事情に乗り切れないでいました。

流行もの=セルアウト=ダサい。

そのいささか短絡的な思考がこびりついていた高校のころのイキガリがまだ強く、判断をねじ曲げている真っただ中に、アイドルソングがTKが造り出した、猫も杓子もアーティストという時代にトドメをさし、ようやく復興を遂げたのです。

その時代背景をふまえると、ああいった雑感でしかアイドルソングを捉えていない人間が90年代にいるのは「差別」ではないのです。「事実」なんです。
自分の耳で聞こうとせずに、食わず嫌いで全てを投げうった。今、考えるとばかばかしいことの極みです。
ですが、時代の波に逆らいたくなる時。なんだか時代のせいにしてため息をつきたくなる時。

あなたにも、あったでしょ??時代が、僕たちをそうさせたんです。
つまりこれは、誰のせいでもない考え方、なんですよ。

今は違う!自分の耳を信じています。なにせ、恥とかプライドとかほとんどなくなったから。
30歳に近づくにつれて、全てを観たいし知った上で批判したいと思うようになったからです。

藤本幸世という男を観ていて、つきあいきれないと思う人もいるでしょう。
恋の呪縛にまみれ、周囲を巻き込み東奔西走する姿を、不愉快だと感じる人も少なくないようです。

しかし物語の構成上、過剰には表現されていますが。

青春時代をヘッドフォンが一番信頼できる友達だと感じたことがある人間なら。
スペースシャワーの月間パワープッシュと夕陽のドラゴンが唯一の楽しみだった人間なら。

ああいうメンド臭い自分本位な一面を持っているのが、僕らアラサーなのさ!!
世界がミレニアムにむかうころにCDバブルが訪れ、その状況に辟易し、もう1つのムーブメントに適度な刺激とエロスを求め、常に渇望していたのが僕らアラサーなのさ!!

そして大前提として、全くモテなかった!
自分より大した音楽センスもないくせに、オレより先にヤッてるやつは敵だった!
AIR JAMのよさを話してもポカンとするヤツは敵だった!
女の子と目を見て話せるヤツは敵だった!
そして、女の子は神聖なる存在で、目の前にいるのに一生頭の中が理解出来ないトワイライトゾーンに見えていたんだ!

プライドは人一倍強いクセに、アドリブに弱く、結果を自分は出せると信じ込み、1人で答えを出そうと転がり続けたあげくに、他人に迷惑をかける。

それそのものが、ドーテーマインドなんだよっ!!!

そんなドーテーマインドが世間一般にまがいなりにも一定の評価を受けて、興行収入でヒットと呼ばれている数字を叩きだしている。

こんな面白いコトってないじゃないか。
だから僕はこの映画を誰がなんと言おうと、支持し続ることを誓うのです。

あなたはどう見る?それが大事。

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2011年10月18日

Podcastでつかまえてへの挑戦状 まとめ

Podcastでつかまえて第19回の「ワールドワイド発言」【参照】に端を発した今回の騒動。

第3回モテキの回で述べた挑戦状の趣旨をまとめておきます。聞いてないって言われたらそれまでなんで。

次回収録【22回か23回ぐらいを希望】の時に、どちらも録れるような「お題」をください。
「つかまえて」「つかこうへい」両チームそのお題でPodcst録りましょうよ。って話です。

『1テーマでひっぱる』というのがルールですよ。
トータルタイムは、、、そうですね。20分〜30分ぐらいかな。
どっちも3人いるんだし。いけるでしょ。

いくらなんでも、受けてくれるよね?

よろしくさん。
posted by 山本です村山ですドンです。 at 01:22| Comment(0) | ソノタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

第3回 編集後記

編集長、村山です。
無事、第3回「モテキ」が収録おわりました。いかがだったでしょうか。

本編でもふれておりますが、今回1度目の収録が機材トラブルによりお蔵入りに。
トータル収録時間は3時間にせまる勢いに。よって本編も45分を超えています。

自分の中のルールとして30分ぐらいにする、というのは守っていくつもりでしたが。
映画モテキから「オレたちのモテキ論(ドーテー論)」に突入しているのは思ったよりも聴き応えがあったので、そのままにしてみました。感想、あったらうれしいっす。

1回目の収録分に出た話を重点的にここでおさえておきましょう。

■細かいギミックはよく描けてる。Twitterをするケータイ事情の描写も細かい(村山)
■オープニングはドラマ第1話を踏襲。そこでドラマファンを納得させてる(村山)
■時代背景の意味合いが色濃いので、将来的にはよく分からない映画になる?(木村)
■Perfumeのダンスシーン、ちょっとPerfume出過ぎじゃない?早くハケればよかった(どん)
■笑点を見ながらぼーっとする長澤まさみの脚線美にテンションMAX!(山本)
■ナカリイサ、ガールズバーの嬢役は大正解。に反して麻生久美子はきれい過ぎ?(男子3人)
■大オチが甘すぎて納得いかない人多数

ですかね。

ただ全員一致で、これは面白い!、もう一度観たいは共通しています。
もしかしたら2011年度、不動の1位として君臨する可能性も出てきました!
あなたがアラサーなら、面白さはさらに倍になってどん!ぜひぜひ。

さ、11月の映画はこちら!

「ステキな金縛り」
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もしかしたら日本で一番「ネームバリューと才覚のバランスがいい監督」なのかもしれません。三谷幸喜監督の最新作ですね。

エンターテイメント邦画が2作続きますが、ご愛嬌です。
次回も11月中旬の収録を予定しています。

あなたはどう見る?それが大事。今後ともよろしくです。





posted by 山本です村山ですドンです。 at 23:46| Comment(0) | 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第3回「モテキ」


↑の再生ボタンからストリーミングでお聴きいただけます。
ダウンロードの場合はこちらから(21.7MB)

今回の映画:モテキ
次回予告 :素敵な金縛り

(山本 / 村山 / ドン / 木村)

提供:ポッドキャストでつかまえて

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↓こちら、「いいね!」お願いします!!
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2011年10月10日

村山1人語り「ザ•ランナウェイズ」

ポッドキャストでつかまえてに次回、提案してみよう。

今回観た映画はこちら。

「ランナウェイズ」
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あらすじ
70年代に爆発的な人気のあったガールズバンド“ランナウェイズ”。
10代で下着姿で歌うパフォーマンスは、主に本国アメリカではなく日本で大成功をおさめた。
ところがそのピークは、デビューしてわずか1年間。本作は、ボーカルのシェリー・カーリーの原作を基に、ジョーン・ジェットが監修を務めている。


鷹野橋でやってたんですけど、見れなったのでDVDで。
いわば史実を基に作られた映画ですね。音楽映画、です。

シェリー•カーリーを演じているのはダコタ•ファニング。
どっかで観た事あんなーとか思って調べたら「アイアム•サム」に出てんのね。
ヨメとはじめて観に行った映画だ。ポッ。

ランナウェイズなんですけど、僕らの世代でわかりやすく言うと。
Dragon Ashのシングルで「I Love♥Hip Hop」ってのがありましたが。
あれはこのバンドのGtだった、ジョーン•ジェットがランナウェイズ脱退後に放ったヒット曲が元ネタになっています。それでわからんかったらわからんでしょう。

ぼく好きなんですよ、ランナウェイズ。
結局は、ガールズ達がエレキを持つことがタブーとされていた時代に、女性の武器を振り回してパンクを奏でる、という精神が好きですね。

持論ですが、パンクってテクニックじゃないんです。ソウルなんですよ。
「デストロイ」が基本理念にならないといけないので、そういった反逆心があればあるほど、パンクってよくなる、と思っています。

その点、彼女達が鳴らした音には、それがプロデューサーの指図だったとしてもその魂があるように聞こえるので、好きです。

映画を観てて納得した部分としては。
音楽として成功したかったジェットと。プロデューサーの期待に応えようとしたシェリー。
その2人のケミストリーだったとしたいんでしょうね。鵜呑みにしてはいけないけど。

家庭環境の不和からバンドに加入することを決意したシェリーが、結局は家族を重んじてまた普通の女の子に戻る、という姿。
最後のラジオ局のシーンとかいい!ああいった美学が、アメリカで撮られてしまうことには悔しささえ覚えます。

それにしても。毎回言う事ですが。
アメリカのドラッグに対する考え方は、どうなっとんでしょう。

基本的に面白いことは、PartyかSexって思考回路の国ですから。
何せ大統領選だってちょっとしたParty感覚じゃないですか。楽しければOK Whoooo!

楽しいって本当に色んなことの突破口になるから、そのパワーは、大切で大事にしてほしい。
だけど、若気の至りですから…。とはいえ、日本では許されないでしょうな。
あと本人監修でメンバーとのレズビアン描写があるのはどんな気持ちなんでしょう。

日本の乱痴気騒ぎぶりは本当にあれであってるんでしょうか。
ガラス突き破るぐらいの熱狂。うーん、まぁビートルズ旋風クラスと言われてるからね。
レストランに芸者がいたのにはちょっと笑ってしまいましたけど、描写としてはマトモな方でしょうから。

肝心の音楽は、なんだかカットアウト(ブッタ斬り)が多くて、もったいない気がしました。
手元を映せないのは仕方がないですが、もっと勢いある映像をどっか張り切って撮ってほしかったな。魅せ方としては、曲として「Cherry Bomb」しかないわけですからせめてそこだけでも。

事実に基づいているので、そんなにクサすことも出来ないですしこの辺で。
バンド知ってるなら観てみたらいいよ、レベルです。

あなたはどう見る?それが大事。
posted by 山本です村山ですドンです。 at 03:04| Comment(0) | 一人語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

村山1人語り「乱暴と待機」

今日観た映画はこちら。

「乱暴と待機」
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あらすじ
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』に続く本谷有希子原作の映画化。監督は冨永昌敬。
木造平屋建ての市営住宅に引っ越してきた番上(山田孝之)と妊娠中の妻・あずさ(小池栄子)は、漫画のような眼鏡にグレーのスウェット姿で熱心に読経する奈々瀬(美波)と同居人の兄(浅野忠信)と出会う。そこからはじまるおかしくも悲しい物語。


「腑抜けども〜」は結構お気に入りの映画なんですよ。あれでサトエリ好きになりました。
それと同じ原作者、本谷有希子なので期待してみたんですけどね。

この人の描く人物は、ある程度過剰なんですね。何かしらの行き過ぎから作られるシルエット。これでいうところの奈々瀬の「人を傷つけたくない」という性格ですね。

思い切った作風で、それが現実とリンクした時に思わぬ問題提起を醸し出して、カウンターパンチを放つ時があるように思うのですが。

こういった人物を描く場合、対象は1つであるべきだと思います。
つまりは、狂人は1作品につき、1人で十分だと。

あらすじで述べた全員(4人)が狂っているんです。
過去のトラウマから「人を傷つけたくない」と全てを受け入れる女(美波)
復讐するためにオンナと共同生活してその機会を窺うのぞき趣味の男(浅野忠信)
高校時代にオトコを寝取られたことを理由に、嫌がらせをし続ける女(小池栄子)
無職でさして理由もなく隣に暮らすオンナと寝る男(山田孝之)

で、こうなってくるとですね。正直、無法地帯なんですよ。世界観があいまいになってくる。
どこに心のやり場を持って行っていいのかわかんないんです。
ヤンキーばっかりの高校みたいなもので、問題だらけでどこ怒っていいのかわかんないじゃないですか。そんな感じです。

コントにしてもツッコミがいるからこの世界の「正しさ」がわかるわけで。
いや、時にはボケボケボケボケが楽しいのも知ってはいますが。
それなら分かりやすい「器」(説明不要になり得る場所の提供)が必要なんではないか、と。
誰かが中心にいてくれないと、どこがマトモなのかが分からないから笑っていいのかなんなのか。この作品に関しては時代背景さえもぼやかしてますから。

兄妹の理由付けには納得いく部分もありましたが、夫婦の方はよくわからんかったなぁ。

理由づけを全てせい!と思うほど僕はきっちりしいではありませんが。
ちょっと勢いだけで乗り切り過ぎた感のする映画で、僕は2度と観ないと思います。

役者さんはいい味出してると思いますが。個人的に浅野さん、こういう役はもういいですよ。
なんだかトリッキーな役者さんというイメージがつき過ぎちゃってる気がします。

あと小道具、もう少しどうにかならんかっただろうか。
浅野さんが何年も住んでいる、という設定のわりにはジャージがピカピカで。

なんだかなぁでした。

あなたはどう見る?それが大事。
posted by 山本です村山ですドンです。 at 04:59| Comment(0) | 一人語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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