【おしらせ】 不定期ながら活動して参りました映画Podcast「ポッドキャストでつかこ※う※へ※い」は3人の度重なる議論の末、ある一定の水準に達したという結論に達し、解散の運びとなりました。永きにわたる御愛顧、誠にありがとうございました。 なお、活動母体として使用していたSeesaaブログは存続しますが、今後の更新は予定していません。Twitter、Facebookページ、Mixcloudは7月末日を持ちまして、運営を終了します。 何卒、ご了承くださいませ。

2011年08月31日

村山1人語り「ザ•タウン」

村山です。
いつまで続くか分からないこのブログ。1人で燃え尽きます。
真っ白にな…。へへっ。(矢吹)

1人映画評です。映画はこちら。
「ザ•タウン」

266-1.jpg


あらすじ
広大なアメリカのどこよりも強盗が多発する街、米チャールズタウン。
そこに暮らす者たちは、愛と憎しみを込めて、その街を“タウン”と呼んでいた。
強盗を親から子へと家業のように引き継がれてゆくこの街から抜け出そうとする主人公。
事件が引き合わせた女性との関係が、「街の掟」を知らしめることになる…。


を観ました。

監督のベン•アフレックは、主演も脚本もやって1人3役なんです。
ちょっとこの役をやらすにはオトコ前すぎて、もったいないんですけど。
所ジョージ的に言うと、スンゴイデスネ。

オトコ映画かオンナ映画かで言うと、もうばりばりなオトコ映画です。
なにせ、「掟」とかがテーマだかんね。「裏社会」「AK27」「犯罪の手口」とか。

強盗集団のプロ!と認識させる手口の描き方が上手で、アクションの撮り方も匠。
冒頭の30分に説明くささがあるんですが、あれもやむなしかと思わせる引き込み具合。
ゾワッとしたもんなぁ、クライム感に。

FBIとの探り合いとか、闇の掟とか、彼女とのくんずほぐれつとかがあって。
それぞれが三位一体になりつつ、最終的にむかっていくのは。

街に対する土着感だったり、愛着だったりなんです。
タイトルにふさわしく「どっこい生きてる街の中!!」っていう諦めと決断ね。

もうそこにアクションにメッセージ性が組み込まれちゃったら、もう鬼に金棒です。
ミスチルに桑田けいすけで♪奇跡の地球(ほし)ってなもんですよ。

それを主人公、パートナー、巻き込まれた彼女の3人で見せてく。
無駄がねえなぁ!!

なんだかんだ言うても、この街が好き。
その雑草感は、男子ならどこかうち震えるものがあるように感じます。

あなたはどう見る?それが大事。



posted by 山本です村山ですドンです。 at 04:05| Comment(0) | 一人語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

第2回 語る映画決定!

村山です。
誰が聞いて、どんな感想を持っているかわかりませんが。

次回の語りおろし映画が確定しました。

9月の映画は、、、、、

「カンフーパンダ2」!!!



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映画セレクトは、どん氏。いいねー。
前回にくらべてピースフル!絶対、人死なないもの。
現在、広島バルト11、ワーナーマイカル広島などのシネコンで上映中。
みんなもおヒマなら見ておくと、聞くのが楽しみになりますよー。

更新は、9月下旬を予定しています!お楽しみに!



posted by 山本です村山ですドンです。 at 02:19| Comment(0) | 次回予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

編集後記

村山です。
先週の日曜日にはじめて収録。旗揚げとあいなりました。
男4人の駄話ですがぜしぜし、聞いてみてください。

何か得るもの、忘れていたものが聞こえてくる、かもよ。

1回目からまさかの「戦争もの」を扱い、ややトーンがまじめですが、やりたかったテイストは出来ているのではないかと。うんうん。うれしい限りです。

中には、異を唱える方もいらっしゃるかとは思うのですが。
これが決して代表的な意見とは思わないまでも、こういったアラサー達もいるのだよ、ってことで。

文句を言いたい方は、コメント書けるみたいなんでぜひそちらまで。
最終的に、出演して文句言ってもらってもいいんですけどね。

あなたならどう見て、どう答えるのか。そこが重要です。
そして、自分がどう思うのかなと考えて、これをきっかけに見に行ってもらえたらサイコーです。

そんな感じで!それじゃあね。

PS:オレの以外の人間が書くことはあるのだろうか。
posted by 山本です村山ですドンです。 at 19:55| Comment(0) | 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1回 映画「一枚のハガキ」あらすじ

【監督:新藤兼人 2011年】
撮影当時98歳という日本最高齢監督の新藤兼人が、自らの実体験をもとに引退作として
製作した戦争ドラマ。
戦争末期に召集された中年兵士の啓太は、1人の兵士から「自分は戦死するだろうから生き残ったらハガキは読んだと妻を訪ねてくれ」と一枚のハガキを託される。
ハガキを書いた友子を訪ねると、彼女は家族を亡くし、貧しい農家でひとり懸命に生きていた。

出演に豊川悦司、柄本明、大竹しのぶ、大杉漣。

公式HPはこちら

posted by 山本です村山ですドンです。 at 19:35| Comment(0) | あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1回「一枚のハガキ」


(山本 / 村山 / ドン / サトシ)
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posted by 山本です村山ですドンです。 at 11:23| Comment(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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